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逆流性食道炎のお話

逆流性食道炎(GERD)とは胃内容物(主に胃酸)の食道への逆流によって症状や合併症が引き起こされる病気です。

下記のような症状がある方は逆流性食道炎の可能性があります。
・胸やけ
・胃の痛み
・胃の不快感
・胃液があがってくる感じ
・吐き気
・胸の痛みが続く
・喉の痛み続く
・咳が続く

また食道裂孔ヘルニアの方は逆流性食道炎(GERD)になりやすいと言われています。

確定診断は上部内視鏡検査(胃カメラ)で行いますが、まずは飲み薬で様子をみることもできます。

逆流性食道炎(GERD)は基本的には良性の病気ですが、出血や貧血、食道狭窄、食道癌(腺癌)、喘息、肺炎などにつながる可能性もあります。

気になる症状がある方は一度当院にご相談ください。
予約なしの当日上部内視鏡検査(胃カメラ)も受け付けております。

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